4コマ漫画「ゾロメくん」
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4コマ漫画「ゾロメくん」第791回

【作品タイトル】 4コマ漫画「ゾロメくん」第791回  【1コマ目】 俯瞰(上からのアングル)の構図。大きな木の根元で、リョータが小さく丸くなって、地面をじっと見つめながらしゃがみ込んでいます。  【2コマ目】 リョータのアップ。真剣な目つきをして、地面の草むらに両手をかざすようにしながら、ただひたすらに集中してしゃがみ続けています。  【3コマ目】 リョータの姿を遠くで見ているヒロシとサヨコ。ヒロシ「?」と思いながらリョータを指さします。サヨコ「もうすぐ夏だから……セミの幼虫へ楽しい一生にするんだよって」  【4コマ目】 ヒロシの顔のアップ。サヨコ「念を送ってるんだって」ヒロシ「マジか」



 

登場人物 サヨコ, ヒロシ, リョータ

4コマ漫画「ゾロメくん」第790回

 

4コマ漫画「ゾロメくん」第790回!  山を背景に、学校の田植え実習をしている生徒たちのコメディ。  【1コマ目】  体操着に帽子をかぶった生徒たちが、腰を屈めて田んぼに苗を植えています。  右側にいる女の子「フーコ」が汗を流しながら田植えをしています。その左隣にいる男の子「ゾロメ」が「田植え実習きついー」「泥キもいー」と文句を言っています。  【2コマ目】  引き続き、泥だらけで作業を続ける二人。フーコがしかめっつらをしています。それを気にせず、ゾロメが腕で汗を拭いながら「腰痛いー」「暑いーー」と相変わらず不満を漏らし続けています。  【3コマ目】  ゾロメの愚痴オンパレードに対してフーコが「うっさいわね」とゾロメに一喝。ゾロメはその一喝よりも、遠くから聞こえる「どどど」という不穏な地鳴りのような擬音を気にしています。ゾロメは地鳴りのする方へ顔を向けて見つめています。  【4コマ目】  「どどどどど」という凄まじい擬音と共に、画面右側から凄まじいスピードの残像を残しながら、田植えの体勢で猛突進してくる「リョータ」が現れます。リョータが通ったあとには、一瞬にして完璧な間隔で苗が植え付けられていきます。その超高速のリョータに「どん」と田んぼへ頭から吹き飛ばされるゾロメとフーコ。

登場人物 ゾロメ, フーコ

4コマ漫画「ゾロメくん」第789回

4コマ漫画「ゾロメくん」第789回 1コマ目  情景: 回想シーン。青空の中を、ピンクのワンポイントがついたベージュの麦わら帽子が、風に吹かれてひらひらと舞っています。  セリフ: 「夏が近づくと 思い出すんだ」  2コマ目  情景: 回想シーン。ダムの欄干から、幼い頃のフーコが焦った表情で身を乗り出し、下を覗き込んでいます。  セリフ: 「夏休みの旅行で行ったダムの上で」「風に吹かれて失くしちゃったお気に入りの帽子」  3コマ目  情景: 現在のシーン。ランドセルを背負ったフーコ(右)とゾロメ(左)が、柵の前に並んで後ろ姿で空を眺めています。  セリフ(フーコ): 「あの帽子 どうしたんでしょうね…」  4コマ目  情景: 3コマ目と同じ構図のまま、左側のゾロメが少しフーコのほうを振り返り、淡々と現実的な事実を告げています。フーコは無言で前を見つめたままです。  セリフ(ゾロメ): 「ダムの底に沈んでグチャグチャに腐ってると思うな」

 

登場人物 ゾロメ, フーコ

4コマ漫画「ゾロメくん」第788回

4コマ漫画「ゾロメくん」第788回。運動会でムカデ競争。1コマ目、足首がロープで繋がっている、サヨコ、ヒロシ、ゾロメ、フーコが一列に並んでいる。ヒロシ「ムカデ競争は心をひとつにしないと勝てないぞ!いいか!1、2、いち、にい、のリズムでいくからな!!」ヒロシ以外の3人が気のない返事「ほーい」。2コマ目、「よーい、ドン!」の合図でムカデ競争スタート。ヒロシ「おいっち、にい」、ゾロメ「さん」、フーコ「し」。3コマ目、サヨコ「ご」ヒロシ「数えるんじゃねっ」「んが」ゾロメ「あう」、フーコ「わー」と声が上げながら体勢が崩れていく。4コマ目、全員が折り重なって盛大に「ど」と倒れる。

 

4コマ漫画「ゾロメくん」第787回

4コマ漫画「ゾロメくん」第787回。1コマ目、宇宙人が顔を覗かせている。ムニエルが誰かに「大丈夫かー?」「…いい?」「そうか、わかったー」「がんばれよー」と声をかけている。2コマ目、宇宙人「あの猫なんかあったの?」ムニエル「迷い猫らしい、この公園じゃ見かけない猫だな、とは思ってたけど大丈夫だって」。3コマ目、宇宙人「大丈夫じゃねーよ、もとい… 第787回。1コマ目、宇宙人が顔を覗かせている。ムニエルが誰かに「大丈夫かー?」「…いい?」「そうか、わかったー」「がんばれよー」と声をかけている。2コマ目、宇宙人「あの猫なんかあったの?」ムニエル「迷い猫らしい、この公園じゃ見かけない猫だな、とは思ってたけど大丈夫だって」。3コマ目、宇宙人「大丈夫じゃねーよ、もといたとこ探してあげよーよ」ムニエル「やめろ、親切とおせっかい、てのは太陽と月くらい違うんだぜ」。4コマ目、宇宙人「おめえ、いまハードボイルドきどってる?」ムニエル「むしろゆで上がってるのは温暖化したこの星だろ?」「ふっ」と笑みを浮かべる。

 

登場人物 ムニエル, 宇宙人

4コマ漫画「ゾロメくん」第786回

4コマ漫画「ゾロメくん」第786回。1コマ目、坂道を登っているフーコとゾロメ。フーコ「あ」と何かに気が付く。2コマ目、フーコ「見て!」「ほら」2人とも空を見上げる。3コマ目、ゾロメ「わー、空に大きな橋!」フーコ「?」。4コマ目、ゾロメ「上から赤、オレンジ、黄色、水色、青、紫の橋がかかってるー」フーコ「虹な」と一刀両断。

 

登場人物 ゾロメ, フーコ

4コマ漫画「ゾロメくん」第785回

4コマ漫画「ゾロメくん」第785回。1コマ目、潮干狩りの砂浜。貝がいっぱい入ったバケツを宇宙人に見せるゾロメ「貝こんなにとれた」。宇宙人は少ししかめ面。2コマ目、宇宙人「みてろ」ゾロメ「?」と思っていると、宇宙人が砂の中に「ごぼっ」ともぐっていく。3コマ目、ゾロメのまわりの砂の中を宇宙人が「ごぼごぼ」と動き回った末に「がばぁ」と地上に出てくる。4コマ目、宇宙人「おええぇ」と口から大量の貝をバケツの中へ吐き出している。

 

登場人物 ゾロメ, 宇宙人
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